プロペシアの副作用が気になる貴方へ!

医薬品に共通して言えるのは、

効果が高い反面、多少の副作用はつきもの

だということ。

プロペシアは人体に影響がある飲み薬ですから

長期継続すれば体に負担がかかる、そう思うのが

至極当たり前のことのように思います。

実際にプロペシアで起こりうる副作用を

本で調査してみました。そしたら

深刻レベルの副作用の報告はないものの、

やはり、以下のような軽い症状はあったそうです。

①勃起が難しくなった

②射精が上手くできなくなった

③性欲が減退した

④肝機能に障害が出た

情報元 奇跡の発毛剤より

そう、性生活に関する影響が出た

という報告が若干あったみたいですね。

ただ、こうも書いてありました。

プロペシアの主成分であるフィナステリドには、

性欲に関係する「男性ホルモンを減らす」

という作用まではないので、

「理論的に男性機能に影響を与えることはない」

という見解を最終的には示されていました。

とはいえ、

性に関する訴えが1人でもあった以上は

「性に影響する可能性はゼロではない」

このことは、

プロペシアを服用する前に、前提知識として

知っておかれた方がいいかもしれませんね。

ちなみにネット上のQ&Aサイトには

プロペシアを飲んで性に関する症状が出た

という事例がありました。

しかも服用を中断しても症状が残ってしまったらしい。

このように、『フィナステリド症候群』

という後遺症が見られるケースもありますので、

医師の処方箋以外でプロペシアを購入される場合は

取扱いに十二分に気をつけるようにされた方が

良いかもしれませんね。

 

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