リアップX5

リアップX5より効く10%ミノキシジル外用液の発売はいつ?

 

現在日本で発売されている男性用ミノキシジル外用液は

 

5%溶液のリアップX5だけですが、驚くことに

 

海外ではすでに15%以上のミノキシジル外用液が発売されています。

 

 

リアップシリーズが発売されて18年、いまだに5%どまり。

 

海外では10%、15%の導入がこんなにも早かったのに

 

日本ではなぜ導入が遅いのでしょうか?

 

 

さて、日本でミノキシジル外用液(現在はリアップX5プラス)を販売している

 

メーカーといえば大正製薬、海外の会社と同様、ミノキシジルの

 

将来性についていち早く目を付けた製薬会社が大正製薬です。

 

 

僕が調べたところによると、

 

1985年ごろには既に目をつけ、日本での製造と販売を計画していたそうです。

 

しかし、実際に初代リアップが販売されたのが14年後の1999年とあまりにも遅い。

 

ですが、日本のハゲ族を待たせたのにはちゃんとした理由があるとのこと。

 

実は・・・

大正製薬はこのミノキシジルの導入を処方薬としてではなく、

 

市販薬として薬局で売るという前提の下で申請を行ったそうです。

 

なので、初代リアップの導入に10年以上かかり、5%ミノキシジルの

 

リアップX5が発売されるまでにさらに10年かかるという結果になったのです。

 

 

ということは、

 

大正製薬からミノキシジル10%のリアップX10(仮名)が発売されるのは、

 

おそらく2009年から10年後、2019年以降になるのでは?

 

というのが僕の考えなのですがいかがでしょうか?